置かれている状況、それに伴う心理状態によって、触れられる/触れたいコミュニティと、触れられない/触れたくないコミュニティがある。

Tumblrは、夫がいなくて、息子が眠っているこんな夜に、ときどき触れたくなる。

ここはわたしにとって、とても孤独で、静かで、仄暗い。

孤独で、静かで、仄暗いのは、家族がいて、賑やかで、明るいのと同じくらい、わたしにとって愛すべきものだ。(孤独の対義は、今のわたしにとって家族がいることなのだな、と思う。)

ときどきでも、この場所は生きている。

静かに脈を打って、呼吸をしている。